SAGA
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佐賀・日の出エリア

SAGA 佐賀・日の出エリア 愛☆まどんな ai☆madonna

PROJECT

108 ART PROJECT の第二弾のアーティストは、自らの愛を代弁するモチーフとして美少女を描き続けている女流作家の愛☆まどんな。
『スポーツ×アート』をコンセプトに描いた、スポーツに一心に取り組む8人の少女たちが、SAGAサンライズパークで輝きます。

佐賀県佐賀市日の出2-1-10
SAGAサンライズパークアリーナ新築工事現場

CONCEPT

「変化と多様性、生命の躍動」

新たなまちづくりの中心として文化、ライフスタイルを創り、佐賀県全体を光り輝かせていくという想いと、「日の出」という地名にちなみ名付けられた「SAGAサンライズパーク」。この場所から始まる未来に希望とワクワクを込めて、『変化と多様性、生命の躍動』をテーマに制作しました。
描いたモチーフは、スポーツに一心に取り組むその表情。真摯にチャレンジする姿は、老若男女、プロアマ、勝負の結果にかかわらず、生命の力強さが美しく躍動する瞬間です。
随所に散りばめられたカエルと蝶は、変化と多様性を象徴する生命です。
水中から陸上にあがり、陸地から空へと飛び立つ様々な個性が集い、それぞれが力強く輝く。この舞台を中心に街全体に波及するエネルギーが佐賀を変化させる。

将来、「SAGAサンライズパーク」が県民の夢や感動を生み出す「さが躍動」の象徴的エリアとして輝き、佐賀のスポーツや文化に新しい風を吹き込む起源になる。熱い志をもったアスリートやアーティストたちの躍動に触れ、それを支える人たちの聖地になることを想像しました。そこで輝く人々の姿は『変化と多様性、生命の躍動』を佐賀全体にもたらしてくれるはずです。
その姿を実現できるのが、スポーツとアートの力ではないでしょうか。

PROFILE

愛☆まどんな ai☆madonna

愛☆まどんな ai☆madonna

コンプレックスとストレスに苛まれた少女時代。天使のような存在として、純真無垢な象徴としての「美少女」を、自分自身を応援するためだけに描き始めました。デビュー以来、今日に至るまで一貫して「美少女」だけを自分の感情を代弁する究極のモチーフとして描き続けています。2007年、秋葉原の路上でライブペインティングのパフォーマンスを開始。その後の活動はギャラリーでの作品展示にとらわれず、ミュージシャン、ファッションブランドとのコラボレーションや、アイドルの衣装デザイン、漫画『白亜』(株式会社STOKE)の出版、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースポスターなど、日々、多様な表現の幅を広げている。

https://aimadonna.com/

    MIKIOSAKABE×愛☆まどんな×でんぱ組.inc コラボ作品

    愛☆まどんな 個展
    (六本木ヒルズA/Dギャラリー)
    「アニメティック・レイヤード」 

CREDIT