TOKYO
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東京・東銀座エリア

TOKYO 東京・東銀座エリア 原倫太郎+原游 Hara Rintaro+Hara Yu

PROJECT

108 ART PROJECT の第三弾は松竹株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 迫本 淳一)が運営する東銀座エリアマネジメントプロジェクトとともに、「今と昔をアートで結ぶ」をコンセプトに「アートコネクト東銀座」を開催。

 

「アートコネクト東銀座」では、東銀座エリアの街の魅力や賑わいの向上に寄与することを目的に、アート作品の展示と、プロジェクションマッピングインスタレーションを特別公開しています。

 

アート作品のアーティストは、国内で多数の芸術祭やアートイベントに参加しているインスタレーション作家の原倫太郎+原游。本作品では、ビルの中に川を再現するという新たなプロジェクトに挑戦します。

 

プロジェクションマッピングは、竹を使って巨大造形を作る三橋玄(ミツハシ ゲン)と、国内外でプロジェクションマッピングの企画演出を手掛けてきたCOLORs CREATIONのクリエイティブディレクター・石多未知行(イシタ ミチユキ)による初のコラボレーション作品。宙に浮かぶ、全長約7mの巨大な竹アートのスクリーンに、東銀座の魅力である歴史や文化、和をモチーフにしたオリジナルの映像作品が映し出されます。

〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13−1

CONCEPT

川の橋、そして時々滝 〜銀座の今昔〜

かつての銀座には川が流れ、多くの橋が架かっていましたが、今ではその名残を感じる場所も少なくなりました。
国内で多数の芸術祭やアートイベントに参加しているインスタレーション作家の原倫太郎+原游の二人が今回東銀座のために発表する作品は、江戶から明治、大正、現代までの時代の変化を表現し、かつて水都であった銀座を思い起こさせます。

展示されている作品は、それぞれが時代を感じさせる様々な場面やモニュメントを表現しており、何度みても新しいストーリーを彷彿とさせ、発見を与えてくれます。
街を散策するような気持ちで、上流から下流まで、今と昔を感じながらご観覧ください。

PROFILE

原倫太郎+原游 Hara Rintaro+Hara Yu

原倫太郎+原游 Hara Rintaro+Hara Yu

インスタレーション作家の原倫太郎と画家の原游によるアーティスト・ユニット。 2019年「瀬戸内国際芸術祭」では女木島(香川)に卓球テーマパークを、2019、2020 年「水遊び博覧会」(越後妻有里山現代美術館/新潟)では川に船を流して遊べる「ウォーター・ビレッジ」を展開するなど、子どもから大人まで遊べる体験型の作品が多い。

https://hfj-ami.jp/

    ウォータービレッジ写真ー(c)米山典子

    ピンポンシー写真ー(c)木奥恵三